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定数4に増える合区選挙区に立憲民主党が参戦 新人・宗藤要氏が来春の石川県議選に挑む

来年春に行われる県議会議員選挙で、合区され定数が1増えるかほく市河北郡選挙区。立憲民主党が、新人の宗藤要氏を擁立することを決めました。

29日、開かれた立憲民主党県連の常任幹事会。

宗藤氏:
「この度、立憲民主党公認候補者として私全力で進んでいきたいと思いますのでみなさまご協議のほどよろしくお願いいたします」

来年の春に行われる県議会議員選挙のかほく市河北郡選挙区に新人で自営業の宗藤要氏を擁立することを決めました。

宗藤氏が立候補するのは、来年の県議選から従来の区割りが変更となる選挙区。これまで定数はかほく市選挙区が1人、津幡町と内灘町を選挙区とする河北郡選挙区が2人で、いずれも自民党が独占していました。しかし、来年からは二つの選挙区が合わさり定数も1人増えて4人となります。

宗藤氏:
「いろいろな意見を聞いたり思いを聞いて寄り添う仕事を長きに渡り現在もそうなんですけどしてきまして今までの経験が役に立てられるのではないかなという思いがあり頑張ってみようと」

宗藤氏はかほく市出身の52歳。星稜高校卒業後、保険会社などでの勤務を経て、去年、独立。現在は津幡町で生活し、立憲民主党の政治塾にも参加していたということです。

立憲民主党県連 一川政之代表:
「特にこの統一地方選挙というのは仲間を増やす絶好の機会だと思いながらこういった政治スクールに参加をいただいた方が実際に立候補していただくことは大変ありがたい引き続き、擁立作業を進めていきたいと思っています」

立憲民主党県連では近く党本部に公認申請を行う予定で、連合石川からの支援を視野に協議を進める方針です。

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