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小型ドローンの操縦等も…小学校でデジタル技術の体験学習 画像から立体的な間取り図作るアプリに驚きの声

金沢市内の小学校で子どもたちがVRやドローンといったデジタル技術に触れる授業が行われました。

この授業は子どもたちに主体的にデジタルと関わる力をつけてもらおうと金沢市が金沢建設業協会などと協力して去年から実施しているものです。去年は中学生を対象に行われましたが今年は扇台小学校でも実施され6年生、55人が参加しました。

授業では建設業の現場で使われている様々なデジタル技術を子どもたちが体験。こちらはカメラで部屋を撮影し立体的な間取り図を作るアプリです。

「すごい!」

この技術は家をリフォームするときにイメージを膨らませるために使われているということです。

「やってみたら立体的になってすごいでしか表現できない」

子どもたちはこのほか、土地の撮影や測量に使われているドローンの小型版の操縦にも挑戦しました。

「ドローンの操縦が意外と難しくて普通に操作できる人すごいなって思った」
「(現場で)自分でやってって言われたら無理だと思います」

建設業界では担い手不足が課題となっていることから協会はこんな期待も…

金沢建設業協会 真柄卓司会長:
「建設業自体に少し興味をもってどんなものなんだろうと調べてみたり行動に移してもらえたらうれしい」

金沢市教育委員会 大井山武さん:
「ワクワク、ドキドキする体験をもとに子どもたちが将来、先端技術を活用しながら社会を作っていこうと思ってくれたらうれしい」

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