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10歳男児が滝壺で死亡…特別支援学校での事故受け石川県が安全対策を検討する協議会設置へ 21日初会合

小松市の特別支援学校で児童が授業中に行方不明となり、その後、十二ヶ滝の滝つぼで死亡した事故。

これを受け県は安全対策を検討するための協議会を設置し7月21日に第1回を開く方針を示しました。

この事故は先月30日、県立小松特別支援学校に通う10歳の男子児童が授業中に学校から行方不明となり、およそ1.7キロ離れた十二ヶ滝の滝つぼで死亡したものです。

14日の会見で山野知事は特別支援学校の安全対策を検討するため各学校長や教育委員会、有識者からなる協議会を設置すると発表しました。

1回目の協議会は今月21日に行われ、今回の事故の原因究明や再発防止策が検討される予定です。

また、県が7月7日から10日まで県内9つの特別支援学校で緊急点検を実施した結果、各学校で防犯カメラやフェンスの設置状況にバラつきがあったということです。

山野知事:「速やかにできることは協議会の検討を待たずに各学校で設置に向けて例えば防犯カメラなどもそうですけど進めているところであります。また予算措置を伴うことがあるようであるならば議会にも相談しながらこちらも私の方でできるだけ早く対応し取り組んでいきたい」

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