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トンネル掘削開始へ…能越道の最後の工事区間で安全祈願祭 のと三井IC~市街地間の鷹ノ巣山1号トンネル
輪島市内へとつながる能越自動車道の最後の工事区間で、明日からトンネル工事が始まるのを前に安全祈願祭が行われました。
安全祈願祭が行われたのは、能越自動車道ののと三井インターから輪島市街地へとつながる工事区間にある鷹ノ巣山1号トンネルです。
このトンネルは輪島市の市ノ瀬町と熊野町を結ぶ、全長約1460メートルのトンネルで、輪島市の市街地に向けて行われている工事のなかで、「最後のトンネル区間」となります。
現場には、坂口市長など工事関係者およそ50人が集まり、工事の安全を祈願しました。
能越自動車道では、のと里山空港インターチェンジから輪島市街地を結ぶ輪島道路の工事が行われています。
輪島道路のおよそ11.5キロの区間のうち、のと里山空港インターからのと三井インター間の4.7キロについては、2023年に9月に開通し通行可能となっています。
現在は、鷹ノ巣山1号トンネルを含む6.8キロの区間の工事が行われていて、トンネル工事を含めた輪島道路全体の工事の完了時期は未定となっています。
坂口市長:
「復旧復興が進むうえで、未来に繋がる道路で1日も早く通ることを望む」