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ISHIKAWA TV NEWS
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毒キノコ「採らない・食べない・人にあげない」シルバーウィーク前に食品衛生一斉監視
今年は曜日の並びが良く5連休の人もいるシルバーウイーク。
本格的な秋の行楽シーズンを前に食中毒を防ごうと恒例の食品衛生一斉監視が行われました。
リポート:
「まもなくシルバーウィーク、秋の行楽シーズン。気を付けたいのは食中毒です。」
14日は石川県白山市の道の駅にある飲食店に、石川中央保健所の食品衛生監視員二人が訪れました。
そして、調理場が清潔に保たれているかどうか確認するためふき取り検査などを行いました。
監視員:
「だいぶきれいですね。」
「またいつも通り清掃をこまめにしていただけたら」
秋の食品衛生一斉監視は行楽シーズンを前に、毎年実施しているもので、特に秋に呼びかけているのが…「きのこ」です。
この道の駅では、直売所のコーナーで特産のなめこを販売している事から注意を呼び掛けるチラシを手渡し、毒キノコの混入に十分注意するよう呼びかけていました。
県健康福祉部薬事衛生課藤坂綾佳技師「消費者の方に対してもキノコを食べる機会が多くなると思うので見分けがつかないものや少しでも怪しいと思ったものは採らないこと、食べないこと、人にあげないことを注意していただきたい」
一斉監視は10月末まで県内およそ1000の施設を対象に実施されます。