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ISHIKAWA TV NEWS
石川県内ニュース
約1万1000人が参加した石川県防災総合訓練 今回初めて「ブラインド方式」を導入
1万人以上が参加する県防災総合訓練が小松市内の会場で行われました。
県防災総合訓練は警察や消防などの連携強化を目的に県が毎年実施していて、今年は小松市内を会場に警察官や消防隊員、住民などおよそ1万1000人が参加しました。
地震で倒壊した建物から傷病者を救助する訓練は今回初めて傷病者の人数や居場所を事前に知らせない「ブラインド方式」で実施しより実践的な対応を確認しました。また断水の発生を想定した消火訓練など、きょうはあわせて35種類の訓練が行われました。
山野知事:
ここで終わりではなくて、帰ったあと、各団体の皆さんもそれぞれ今日の振り返りをされると思います。それらをもう一度寄せ集めて色々議論をして全員で共有をして万が一のことのために備えたいと思います
来年の県防災総合訓練は羽咋市で行われる予定です。