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来春の石川県議選 定数1増のかほく市河北郡選挙区に内灘町議・磯貝氏が立候補表明「山野県政との協調を」
来年春に行われる石川県議会議員選挙で定数が1増えるかほく市河北郡選挙区。この選挙区に内灘町議で石川維新の会の磯貝幸博氏が立候補を表明しました。
来年春の県議会議員選挙かほく市河北郡選挙区に立候補を表明したのは、内灘町議で石川維新の会の磯貝幸博氏です。
磯貝氏は白山市出身の51歳。2015年に内灘町議に初当選し、現在3期目を務めています。磯貝氏は能登半島地震で自宅が液状化の被害を受けた経験から、道路の強靭化や企業誘致などを行い、地域の活性化を進めていくと訴えています。
磯貝幸博氏:
「仮補修をしてもすぐにガタガタが増えてしまったりして、できるだけ早く直してほしいというのを強く県政で訴えるためには、是々非々ではありますが、山野県政と協調していくという姿勢が大切なのではないかと」
来年の県議選から区割りが変更され、定数が1増えるかほく市河北郡選挙区。現行の選挙区では3つの議席を自民党が独占しています。また、立憲民主党が新人の宗藤要氏の擁立を決めていて、選挙戦が確実な情勢となっています。