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能登の酒蔵を「飲んで応援」、金沢で初の夜の酒イベント「ナイト・サケマルシェ」開催へ
2024年1月の能登半島地震と豪雨災害で被災した酒蔵の再興を支援するため、石川県酒造組合連合会は、初めて『ナイト・サケマルシェ』を開催することにしました。
県酒造組合連合会は、22日、2013年から続く人気地酒イベント『サケマルシェ』の新たな試みとして、今年9月4日に初めて夜のサケマルシェを開催すると発表しました。
会場は金沢市の「A___RESTAURANT」で、80人限定。当日は、「ひやおろし」全23種類や石川のプレミアム地酒を、美食とのペアリングで楽しめ、収益の一部は能登の酒蔵復興に充てられます。
今回初開催となる『ナイト・サケマルシェ』は、「応援!能登の酒蔵」をテーマに掲げ、2024年1月に発生した能登半島地震やその後の奥能登豪雨で大きな被害を受けた酒蔵の再興を支援するための特別なプレイベントとして、サケマルシェ実行委員会が企画しました。
これまで屋外イベントとして親しまれてきた『サケマルシェ』は、県内の人気飲食店と酒蔵が共演し、参加者が美食と地酒のペアリングを楽しむ場として定着。その精神を受け継ぎながら、今回はよりプレミアムな空間で、石川の酒文化の魅力を発信し、被災地へのエールを送るということです。
『ナイト・サケマルシェ』では、県内15の酒蔵から蔵元や蔵人たちが会場に集結する予定で、参加者は、普段なかなか会うことのできない造り手たちと直接言葉を交わしながら、酒造りへの想いやこだわりを聞くことができます。
用意される日本酒は、イベント当日の9月4日に県内一斉発売となる秋の限定酒「ひやおろし」全23種類のほか、各蔵元が誇る石川のプレミアム地酒も堪能できると言うことです。
そして、日本酒の魅力を引き出す食事は、会場となる金沢市の「A___RESTAURANT」が、この日のために用意するもので、地酒とのペアリングを演出します。
イベントは、参加者に渡されるイベント限定の「マルシェチケット」を使って、気になる酒やフードと交換するブッフェ形式になっていて、参加者は自由に会場内を移動しながら、さまざまな地酒と料理の組み合わせを心ゆくまで試すことができます。
詳しくはサケマルシェ実行委員会(石川県酒造組合連合会内)、TEL:(076)251-2115までお問い合わせください。