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能登半島地震がつないだ縁 白山と輪島の小学生が1泊2日で交流深める
石川県白山市の小学生が23日から輪島市に1泊2日の日程で訪れ、輪島市の小学生と交流を深めています。
この交流会は、能登半島地震を受け、当時、輪島中学校の生徒が白山市に集団避難したことから輪島市が白山市に呼びかけ初めて行われました。
23日は白山市内の小学生11人が訪れ、輪島市の小学生9人と食事を作ったり、キリコを担ぐ体験をしたりして交流を深めました。
白山の小学生:
「持つ場所がここらへんで、肩がこんぐらい開いていたから、背伸びしても全然無理で、超大変でした。ちょっと友達とかできたし、うれしいなと思いました。」
輪島市の小学生:
「新しい友達もできたし楽しかった。」
子どもたちは23日、一緒に泊まり、24日は朝市や門前町などを巡る予定です。