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「一日も早い復旧・復興に」金沢市が羽咋市などの災害廃棄物を受け入れへ
金沢市で始まったのは大雨で発生した災害廃棄物の受け入れです。今後、羽咋市と宝達志水町から約150トンの畳を受け入れる予定です。
9月7日から災害廃棄物の受け入れを始めたのは金沢市の戸室新保埋立場です。
先月27日の記録的大雨で県内ではこれまでにあわせて574棟で床上・床下浸水の被害が確認されています。金沢市では特に甚大な被害を受けた羽咋市と宝達志水町から要請を受け、それぞれの仮置き場に持ち込まれた畳の受け入れを始めました。受け入れた畳はこの埋立場で破砕した後、市内の環境エネルギーセンターで焼却処分される予定です。
金沢市戸室新保埋立場 木村和茂場長:
「今回の大雨でいろんな地区で甚大な被害が出ていますので、金沢市としても被災地の各自治体と協力・連携して、一日も早い復旧・復興に向けて支援に取り組んでいければと考えています。」
受け入れ期間は来月9日までで、金沢市では期間中に約150トンの畳を受け入れる予定です。