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受験生「いつも通りの力を」国公立大学の前期日程試験始まる 金沢大学の倍率は前年比増の“2.64倍”
受験生たちの挑戦です。国公立大学の前期日程試験が25日、始まりました。
金沢大学や県立大学など県内4つの国公立大学では25日から前期日程の試験が始まりました。このうち金沢大学角間キャンパスでは小雨が降る中、傘をさして会場に向かう受験生の姿が見られました。
石川県の受験生:
「緊張はしているけど程よい緊張感ですかね。いつも通りの力を発揮していつも通りの成果が出せたらいいなと思っています。」
大阪の受験生:
「緊張するんですけど今までやってきたこと信じて頑張ります。いろんなことが勉強出来る学部に行きたいんですけど自分はあまり夢がちゃんとなくて大学でやりたいことを見つけられたらいいなと思っています。」
金沢大学の前期日程試験には4学域20学類に対して3985人が志願し、倍率は2025年より0.35ポイント高い2.64倍となっています。
25日は外国語や数学、理科の試験が行われ、26日は総合問題や国語などの試験が予定されています。
金沢大学では去年、バスを利用する受験生が試験会場への到着が遅れたため開始時間を30分繰り下げていました。今年は万が一に備え試験の時間を2025年よりさらに30分遅らせ10時半開始としました。