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前のシーズンより「1カ月以上早い」インフルエンザ流行入り、県内でも学級閉鎖相次ぐ
全国的に例年より早いペースで流行入りしているインフルエンザ。石川県内でも流行が広がり始め、県は9日「インフルエンザの流行シーズンに入った」と発表しました。
県によりますと、先月31日から今月6日までの1週間で県内の1医療機関あたりのインフルエンザ患者の数は2.26人となりました。
流行開始の目安となる1医療機関あたりの患者の数1人を上回ったことから前のシーズンより1カ月以上早いインフルエンザの流行シーズンに入りました。
県内ではきょう新たに金沢市の大徳小学校の4年生のクラスで9日ら11日まで学級閉鎖となっています。また9日までに県立小松工業高校が休校、金沢市立杜の里小学校が学年閉鎖となっています。県は、発熱やせきなど風邪の症状がある場合は、早めに医療機関を受診してほしいとしています。